ソムタムのブログ

ベトナムやタイ、子育て、仕事観などについて語るブログです。

窮屈な日本を飛び出して、海外で就職しよう!「現地採用」という選択肢を考えてみて!

「いつかは海外に飛び出て、思いっきり働いてみたい!」

日本で日々働きながら、ふとそんな気持ちになったことはありませんか?

 

仕事すること自体は別に嫌いなわけではない。でも、日本はいかにも窮屈で、毎日がとても疲れる。毎朝満員の電車に揺られ、出社したときにはもうヘトヘト。職場では歳の離れたおじさん上司や気が強い先輩に囲まれ、常に周囲の顔色をうかがいながら過ごしている。する仕事と言えば、上から降ってきた無茶ぶりか、代々引き継がれてきたルーティン作業ばかり。

 

「別に自分じゃなくてもできる仕事ばかりでは?」「なんで自分はこの部署に異動してきたのだろう?」

 

仕事があるだけでももしかしたらラッキーなのかもしれない。でも、何か今一つ満ち足りていない気がしてならない。自分はもっとクリエイティブで、やりがいのある仕事がしたいのに。。。

 

多くの日本人は日本に生まれ、日本の学校を卒業して、日本の会社に就職するのがごく当たり前と思っている。でも、会社人生40年+αをすべて日本国内で過ごす必要はあるのだろうか?

その他大勢の日本人が日本国内で仕事をこなしていてくれる限り、自分ひとりぐらいは少しぐらいレールを外れたって大丈夫なはず。数年日本を離れて寄り道したって、後々いくらでも修正はきくのではないか?

 

第一、日本を離れて海外に出るにしても、バックパッカーみたいに自分探しをするわけではない。海外留学して今さら学生に戻るわけでもない。

むしろ、自分一人は思い切って日本を飛び出して、その他大勢の日本人とは違った会社人生を海外で歩むことで、「替えのきかない人材」になることはできるのではないのか?

窮屈な日本を思い切って飛び出すことで、そこから「非連続」に新しい会社人生を出発させる。例えば、海外で就職をし、日本では得られない会社人生を異国で送る。さまざまな国籍の人たちと出会い、もまれ成長することで、日本では絶対に得ることのできない経歴を残す。そして、いつの日かまた日本に帰国し、日本企業に再就職した際、他では替えのきかないユニークで、オンリーワンの人材になる。

 

当ブログでは、海外就職、特に東南アジアでの就職について考察します。

 

「現地採用」という選択肢をもっと考えてみて!